2012年10月27日土曜日

◆マイクロソフトのウインドウズ8へのアップグレイドは要注意です。

◆マイクロソフトのウインドゥズ8が新発売されましたがアップグレードには要注意で
す。

既設のPCを新ソフトにヴァージンアップしてみようと思い、ダウンロード版の3300円を

マイクロソフトのホームページからダウンロードしました。

購入金額の3300円安いなと思いつつダウンロードしました。

意外なことに、決済なしにソフトがダウンロードできました。

一台がビスタからのヴァージンアップ、もう一台がウインドウ7からのヴァージンアッ
プです。

インストールをスタートさせると、先ず、互換性チェツクのプログラムがスタートしま
す。

このチェツクには、相応の時間がかかります。

そして、結果が出力されました。

一台目のWin7は、34項目は互換性あり、しかしながら、6項目は要確認ということでし
た。

二台目のビスタは、34項目は互換性あり、8項目が要確認という結果となりました。

この要確認項目の中で致命的な問題が両方のCPUにありました。

CPUのセキュリティー用のファームウエアが存在しないということです。

このファームウェアがないとインストールできないようです。

二台ともこのファームウェアが入っていないことが確認されました。


どうすれば、このファームウェアをインストールできるのか、

購入したPCサイトにアクセスして調査してみましたが、サポート側のサイトでは不詳で
した。

慌てることはないと思い、ここでインストール作業を中止しました。


秋葉原で行列してパッケージを購入した人の中には、同様のトラブルが発生しているに
違いありません。

新機能に期待して、インストールしようと思ったのですが、残念ながら失敗ということ
でした。

事前に互換性のチェツクプログラムが準備されており、無駄な出費をしなくて済みまし
た。

新しいものに手をだすときには、衝動買いすることなく慎重に検討すべきという教訓で
した。

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